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代わりの人がいくらでもいる、は嘘だと思う

「成長できる環境」を求めてはいけない | まこなりの社長室

昨日から、仕事に行きたくない、をたくさん考えている。←そんなに行きたくないのか(笑)😆

そこで、見つけた記事なのですが、
誰かの役に立ちたい
社会貢献したい
的なコーリングという価値観。

それが幸せというのも分かるが、
なんか恩着せがましいな、と。

人のためにすると
自分に帰ってくる

とかね。

あんま、私はそういうのは好きではない。そうそう帰ってくることもなく、バカをみて犠牲になるのが社会の恐ろしいところだ。

ホリエモンになぜ「自意識」を捨てられるのか聞いたら、汚い話になったけど勇気をもらった|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。

どんなに嫌な人でも、どんなヘタレでも、愉快な仲間たち(動物園)だと思っていれば、そして自分自身もその一員だと思っていれば、なにもどうでもよくなる。

出世すると、愉快な仲間たちの一員ではなく、ムツゴロウさんという、愉快な仲間たちを躾たり、我が儘の相談に乗ってあげたり、とかの世話をされる側から世話をする側になってしまうので、拘束時間もでかくなり、そして税金が高くなるだけなので、損だ。

一番楽しいポジショニングは、愉快な仲間たちのボス的な立ち位置で、しかし介入しない、客観的立場だと思う。

まさに私はそこからがんとして動かないのだ。

で、私の代わりは、誰にでも勤まるのだが、長く働いていると、いろいろとポカもたくさんしてきている。遅刻とか。なので、この人はしっかりしているようでしていない、ということを、周知出来ているので、気負いがない。

仕事って、そういう仲間との歴史の積み重ねて、評価とか仕事の回り方とか、決まっている。

役割は歯車だけど、ヘタレで遅刻したり失敗したりしていても、ゴミ子からしょうがないよ、ゴミ子なりに頑張ってるよ、という評価。

それは、誰しもだし、私が行かないと、誰かが代わりにその仕事をするのだが、私がいないとさみしい、私が辞めるとさみしい、という人は仕事に関わる人みんながあると思う。

あと、一人減れば、会社の売上が減り、人の作業量が増え、休憩や休みが減るのがみんなに迷惑だ。

なので、結論としては、

1.人に迷惑かけたら悪い

2.自分が食いつなぐため

3.会社に世話をしてもらうため

4.ほかにそんな私の世話をしてくれるところはそうそうない。あっても期待させて、その上でまた遅刻とか幻滅させて会社をしつけなければならない。

5.暇潰しと健康のためと生存確認

6.とりあえず税金払うため

7.はてなブログと掃除のため

8.将来の年金のため

9.みんながさみしがるだろう

というところで渋々今日も仕事に来ている。

この項目を考え付いて、毎日仕事に行きたくないのを、毎日しょうがない、行ってやるか、と納得した。

愉快な仲間たちの代わりは、いくらでもいるようで、個性豊かな仲間たちの代わりはなかなかいないと思う。

どんな嫌な人でも、面白い悪口になるし、話題としては必要だ。そう思うしかない。

そもそも好きな人と働くことはないし、好かれようとも思わないし。愉快な仲間たちとして、ただ餌を貰いに通うしかないのだ。